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A000 じゅっぷんなダンジョン

ASでゲームを作り始めて初めてWebに公開(当時のmixiアプリ)した記念的な一本。幻のF:CSP#1。
そこかしこ本見ながら試しに実装しました、みたいな仕様だらけで何とも言えない出来なれど、演出のクセなんかはこの頃からあんま変わってない気もする…。

『隣の部屋にラスボスがいる。』の試作として作ったものでもあり、この二つはRex van der Spuy氏著 永井勝則氏訳の“Flashゲームテクニック”という本から全てを学んで作りました。オブジェクトって何?というレベルからARPGが一本作れるくらいになるまで楽しく学べる良書。この本に出会ったから今ゲーム作れてると言っても過言じゃないです。

“これはバグではなく、仕様です”という言い方は、コードがたとえ記述された通りに完璧に動作
している場合でも、ソフトウェアのバグではないかといぶかる不機嫌なクライアントに、
少なからぬ数のプログラマーが訴えるときのフレーズです。プログラマーである彼または彼女の
魅力次第では、これはバグだろうと思っているクライアントに「いやいやこれはある意味メリット でもありますよ」と説得でき、その結果プログラミングし直さずに済むかも知れません。

↑真面目にこんな事書いてあった

ちなみにシリーズとしては配布CGIゲームを改造して遊んでいた(まだ動いてるけど)CSPの世界観を用いてオリジナルプログラムで色々作ろう、というコンセプトで始めたものがF:CSPで、これを#1として#2となラス、#3ウィズメルクリウスと続く訳だけど、内容的には殆ど関連がないので「世界観を新しく考えなくていいので楽」以外の意味は殆どない。